設立後の支援も充実


誰かに頼ることができるのは企業家として大切な素質のひとつです。法律的なことは弁護士、税務・財務のことは会計士といったように自分で全てを解決しようとせずにプロに依頼することが時間と費用の節約となります。プロに依頼することで本業に集中することができ、結果として安定した収入を得て事業を継続(成功)させることができます。

会計事務所に会社設立を依頼するとそのまま設立後も税理士・会計士として依頼し続けるケースが多いです。そのため会社設立を依頼すると、設立後1~3年間は顧問料の割引をする会計事務所も多くあります。企業かは会計士を雇うことで会計処理のチェックやサポートを受けることができ、決算や確定申告では税務について相談から申告代行までやってもらうことができます。会計事務所によっては帳簿の記帳代行からやってくれる場合があります。

税務会計顧問を雇うとあなたは事業に専念できるだけでなく、あなたとは別の第三者の視線で事業をみることができるため事業を成長させるきっかけを見つけることもできます。また将来事業を相続する場合も相続税・相続対策として頼りになり、将来を見通して安心して事業を拡大させることができます。会社は作って運営するだけでなく、あなたやあなたと共に働く人のために将来への安心もとても必要なのです。会計事務所に会社設立の相談をすることは未来のための必要な投資なのです。